暮らしと構造改革 【8-6】国の借金

借金借金家族の子育て貯蓄ブログ。国の財政を家計に例えると、稼いだ額の6割も借金して、稼ぎの3割から4割をこれまでの借金の利子の支払いや返済にあてた後、残りを買い物やら仕送りやらで全部使い果たしているって感じなの。だから、借金がどんどんたまって、全部返そうとすると8年くらい飲まず食わずで働き続けなきゃいけないという計算になるんですって。私たちが銀行に預けている貯金がそれに使われているの。でも、こんなに沢山たまっている借金、ちゃんと返せるのか?何だか自転車操業って感じがするけれど。普通の企業だって、あんまり借金が多いとお金を貸してる側は心配になるよ。これだと、ますます雪だるまのように借金が増えてしまうわ。そこで国は、出費を抑えながら(→8−7参照)、借金を返す分だけ新しく借金するくらいにしよう※2と、地方もあわせて10年くらいかけて台所事情を良くすることを目指しているのよ。

本日は、当ブログに訪問してくださってありがとうございます!〜借金家族に陥った経緯〜として、過去にさかのぼって 我が家にふりかかった事実を赤裸々に綴ったブログです。上から(2005,6/30〜)順にお読みください。*一番下までいきましたら、「old」をクリックし、次へ進んでください。貯蓄0円。その時すでに自転車操業に陥っていた 夫との結婚。すべてマイナスからの始まりでした。。。それでも私達は結婚しました。そんなマイナス、二人で頑張ればすぐプラスに出来ると思っていたからです。結婚当初、夫のお給料は30万前後。そして、olをしていた私のお給料は、手取りで月15万円と年2回のボーナス、夏、冬、各25万円位もらっていましたので、二人合わせた世帯年収は590万円ありました。会社の社長に30万円借りていたので、今まで返すあてもなく辞めるに辞めれなかったんでしょう…。

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